東のエデン名言(ネタバレ)でニートこそ正しいと強く共感した!ラストは要解説って思うけど

どうもこんにちは
アキです

僕は、学生時代に何度もバイトで
挫折を経験して

自分が
社会では生きていけない
ダメなやつなんじゃないかと
何度も何度も悩みました。

そんな僕が
自分のちからで
それでも前に進んでいくしかないと

奮い立たせてくれたアニメ
僕を救ってくれたとも言える名作アニメを
今回紹介したいと思います。

「東のエデン」です
監督:神山健治(攻殻機動隊)
キャラデザ:羽海野チカ(3月のライオン)
制作:Production I.G

いや自分は間違っていない
現状の社会にこそ問題がある!

ニートは無能じゃない
むしろ現状社会に対して疑問を投げかけている存在(テロ行為)だ
「若者が働かなくなって困るのはあんただよ!おっさん!!」

終身雇用で年功序列の制度は
あがりを決め込んだ
おっさん世代が自分たちのために築いた
理不尽な仕組みだ

そんな問題をなげかける
すごくいい作品だった

特に、主人公の滝沢が黒幕に話した名言は
ITやネット、通信が発達し人生の選択肢が広がった
いまだからこそ響く名言だ

そっか、別に就職しなくても
『もらう側』になればいいんだ。
滝沢の名言をきいて僕はほんとに変わりました。

最後にいまの社会が
ほんとクソだなって思うことめっちゃ書きました

視聴したことがある人は
あらすじを飛ばして2番目の章から見るのをおすすめします

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東のエデンアニメあらすじから結末、最後の簡易解説

2010年日本に10発のミサイルが落下した。
「迂闊な月曜日」と呼ばれたこの事件は奇跡的に1人も犠牲者を出さなかったため、
人々は次第に危機意識を失っていった。

それから3ヶ月後、11発目のミサイルが旅客機を直撃した。

全体を通してのテーマは
「戦後の日本が歩んだ道は正しかったのだろうか?
間違っているとしたらどんな道が正しいのだろうか?」
というもの。

こう書くと、「うわ!重い内容」とか
「あ~よくある社会風刺的なやつね」って
思うかも。

でも、全然そんなことなくて
考える場面は確かにあるけど、
キャラクターに親しみやすい人が多いから
スイスイみれる

というか、先が読めなくてまじでおもしろい。
話がどこで終わりを迎えるか全然予想できなかった

また、このアニメは「100億自由に使っていいから日本を良くしてくれ」って
お願いされた人たちがいろいろする話でもある。

国家観という日常から離れたおかた~いテーマと、
100億あったらどう日本をよくするか、という
宝くじあたったらどうする的な2つがこのアニメのポイント。

アニメ1話の始まり方がすごく好き。
大学生の「森美 咲」がアメリカホワイトハウスを世界の中心と呼び、
行き詰まった日本をどうにかしたいとそこで願う。

アメリカが世界の中心だとか
日本が行き詰まってるとか、、、
自分が漠然とおもってることを代弁してくれてるようで
一気に引き込まれた。おもしろい。

若い人はけっこう、それわかるって言ってくれるんじゃないか。

特に僕が共感したのは
ミサイルが10発おちたとき
「もっとすごいことが起きればいいのに」と言ってしまった森美咲の発言。

なにか、毎日がおなじことの繰り返しのように感じる
そんな中で起きた非日常にわくわくする。

しかし11発目で人が死んだ時、初めてこれは
ダメだとやっと認識する。

人が死ぬまでミサイルをむしろ歓迎していた。。

これは今の若者だと思う。自分含めて。
戦後、急速成長をとげ
先進国となった日本の今なんだと。

北朝鮮のミサイルに対して、危機感をもっているか
竹島や尖閣諸島の領土問題、、、
現実感はもっているだろうか。
(ここら辺がいわゆるお堅い内容ですね)
正直、僕自身は危機感をつよく持ってはいない。

森美咲のセリフに
「不確かな情報や自分にとって都合のいい噂で
簡単に自分の意見を変えてしまう無責任大多数」
がある。

ネットによって情報のあふれた今だからこそ
響く。

まあ
話は変わって
100億を得た人たちは一体どうやって日本をよくしようとしたか

一人は、すでに立場の強いものたちを妬み、恨んだ結果
そいつらがいるせいで社会が悪いんだと

既得権の再分配のために日本にミサイルを落とすもの。
要するに、平等にするために、逆らうやつ邪魔なやつを殺す派。

一人は、官僚として日本を裏から操りたいと、政府を骨抜きにするためにミサイルの人と協力してミサイルを落とす。

一人は、日本なんて関係ないって興味ないって何もしない。

一人は、すべての金を他人のために使い、願いが叶えば死んでもいいと。

一人は、自分の欲求をただただ満たすために

一人は、犯罪者をひたすら狩り殺すためにつかい、

一人は、ミサイルから「不確かな情報や自分にとって都合のいい噂で簡単に自分の意見を変えてしまう無責任な大多数」を助けるために使い、そして

助けた彼らに裏切られる。
「おかしいんじゃないの?自分の国攻撃して何が救世主だよ!!」
これが主人公の滝沢。

このときの裏切りがショックで滝沢は
自分の記憶を消した。

しかし、記憶を消してもなお、
自分の過去に自らたどり着き、また日本を救おうとうごく。

書いてるうちに、ラストはやっぱり作品を見てもらった方が
いいと思えてきたからここまでにしとく。

東のエデンで一番おもしろかったのは、
ニートに対する評価と
いまの働くことへの考え方がなんかちがうんじゃないの?って
メッセージ。

東のエデンはニートの有能さ、必要性を評価する

ニートは
「あがりを決め込んだおっさんたちへのテロ行為」

若者が働かなくなったら困るのはあんたたちだよ
おっさん!!

ってメッセージ。

ニートってほんとに無能なわけじゃないんですよね。

中にはもちろん、
なんでもかんでも社会のせいにして
努力もせず、何もしてないのに文句だけは一人前な人もいますけど、、

頑張ったのに、認めてもらえなくて
社会制度やタイミングの悪さ、
でどうしようもなく弾かれてしまった人もいるんですよ。

そもそも日本は新卒ブランドという
わけもわからんブランドのせいで、たった一年就職活動が
遅れただけで渋い顔をされる。

わけが分からん。

一度でもルートを外れたら
会社は基本的にいい顔しない。

浪人や留年はまだしも
就職浪人、フリーター歴が長い、ニートに対する
門戸があり得ないくらい狭い。

2017年でニートの人数は57万人。

57万人ですよ!!

ニートなんて不名誉なレッテル貼ってますけど
この57万人が動き出したら

どんだけ経済効果高いかわかってんのか。

どうして就職支援や
研修にもっと力をいれないのか。

東のエデンアニメ内では
2万人のニートが最終的には、滝沢所有だったショッピングモールで
みずからバザーや店を開いて

大きな経済貢献をしている場面があります。

現実の日本には57万人もいる、
そのたった10パーセントでも
動き出せばとんでもない効果があるのに

買い手市場、
雇う側が強い立場でいつづけるからこそ

こんな状況になってます

雇われたところで
月に手取り15万前後の低給、
働きたくなくてとうぜんですよ。

学生バイトした方が手元にのこりますからね

世間一般では
自分で努力しないニートが悪いなんて風潮ありますけど

いやいやいや、そっちも態度あらためろよ
って話です。

滝沢の名言ですごく印象的だったのは
「金の払い方は5歳のの子供でも知ってるのに、
もらい方は大人でも知らなかったりするんだよね。

そりゃ、
金使うほうが頭下げて貰うより気分いいから、

お客様は神様ですなんつって
消費者最強を振りかざすけど、

あれって本来は売る側の気持ちの話でしょ?」

「だけど、
みんなが金を払う側になっちゃったら、

いったい誰がサービスするんだって話だよね。

おれは、金は払うより
もらうほうが楽しいって社会のほうが、
健全な気がするんだけどなぁ」

働くことに対する意識の差ですね

滝沢はきっと会社に対するメッセージではないと思いますが、
就活に当てはめてみると

使う人(雇う側)最強じゃない
全員使う人になったら、いったい誰がサービス提供(労働力を提供)して
会社回すんだよって話。

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東のエデン滝沢の名言から現代の働き方はおかしい

滝沢の名言で
「金の払い方は5歳のの子供でも知ってるのに、
もらい方は大人でも知らなかったりするんだよね。

そりゃ、
金使うほうが頭下げて貰うより気分いいから、

お客様は神様ですなんつって
消費者最強を振りかざすけど、

あれって本来は売る側の気持ちの話でしょ?」

「だけど、
みんなが金を払う側になっちゃったら、

いったい誰がサービスするんだって話だよね。

おれは、金は払うより
もらうほうが楽しいって社会のほうが、
健全な気がするんだけどなぁ」っていうのがある。

今の社会人、学生
というか世間一般の人はまさにこれだと思う

お金を使うこと、
支払い方はわかってても

もらうこと、
受け取ること
サービスを提供してお金を稼ぐ方法をしらない

だからみんな
高校生、大学生は最後の一年で必死に

面接対策して
エントリーシート書いて

ひたすらひたすら就活する。

100社以上面接を受けるのはざら。
みんな

「お金の貰い方」をしらないから。

だから、選択した就職しか現代の社会にはない。
でも就職したところで待ってるのは

割に合わない低賃金の給料。

社会的に信頼はあっても
お金はない。

自分を犠牲にしないと
生きられない社会だなって。

だからニート、フリーターになる人は
むしろ正しい選択なんじゃないかと思う

東のエデンでは
ニートは「あがりを決め込んだおっさんへのテロ行為」
って言われてるし。

でも、そうはいっても
お金を稼がないと生活はできない。

社会が、会社の形態がクソだからって
なにもしなかったら、結局現状は変わらない。

社会がクソなのは文句を何度言っても
何も変わらないからだ。

性格が社会に合わないから
社会制度がおかしいから
仕方ないねって、共感してもらえても
やさしくしてもらえても

現状は何も変わらないからだ。

だからこそ、
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強く言いたい。

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使う側じゃなく
自分のビジネスでもらう側になると
いやな人間関係もない
わざわざ会社にいかなくてもいい。

それでもサラリーマンより稼げる。

滝沢のいう
『貰う側』にいち早く気づけたおかげで
社会的弱者だった僕は救われました。

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超うさんくさいやつだなって思いますよね。
僕も最初「ネットで月収100万」とか詐欺だろって考えてましたし
到達できるのはもとから才能がある人だけだと思ってました。

ですが、僕はビジネスが得意だったわけでもなければ、
人前で話すことが得意だったわけでも、
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